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◎日本名画のしおり◎
今日まで伝わっている数々の名品のうちから、当社独自の技法によって再現し、誰にでも手軽に、伝統の日本文化を鑑賞して頂けるように企画たものです。文化の香り高い贈答品として、又、日本独自のものとして海外では特に喜ばれています。
◆衝立・屏風◆
名画衝立   妙心寺 龍虎図 名画衝立   妙心寺 山鳥図
重要文化財  龍虎図  狩野山楽 筆 梅に山鳥図  狩野山雪 筆
16世紀 妙心寺蔵 襖 京都妙心寺天球院蔵
W19cm×H12cm   1260円 W19cm×H12cm   1260円

名画衝立   観 桜 2曲屏風   紅白梅図
W19cm×H12cm   1260円 国宝  紅白梅図
  尾方光琳 筆  江戸時代(17世紀)
二曲一双屏風  金地着色
右雙に紅梅を左雙に白梅を描き、中央に流氷を布置した大胆な構図である。光琳、最晩年の力作で数多名作のうちの傑作の一つである。いきいきした筆さばき、すべて繊細な構成と巧みな描写のすみずみに、光琳一生の喜怒哀楽がにじみでているようである。
W27cm×H14cm   1890円

2曲屏風   妙心寺 龍虎図 2曲屏風   四季 花鳥図
重要文化財  龍虎図  狩野山楽 筆
二曲一双屏風 16世紀 妙心寺蔵
W27cm×H15cm   1890円 W29cm×H17cm   1890円

4曲屏風   王朝絵巻 4曲屏風   紅白梅図
国宝  紅白梅図
王朝絵巻  作製年代  江戸時代 尾方光琳 筆  江戸時代(17世紀)
四曲一双屏風  金地着色
平安時代、禁裏(御所)の貴人達の有様を描いた図。
六曲一双金地著色屏風(部分)
右雙に紅梅を左雙に白梅を描き、中央に流氷を布置した大胆な構図である。光琳、最晩年の力作で数多名作のうちの傑作の一つである。いきいきした筆さばき、すべて繊細な構成と巧みな描写のすみずみに、光琳一生の喜怒哀楽がにじみでているようである。
W47cm×H24cm   3990円 W48cm×H24cm    3990円


左から:石山寺・堅田浮見堂・石山寺・三井寺
4曲屏風   松鶴図 4曲屏風   近江八景
狩野派(江戸時代中期) 京都市 某旧家 蔵 原 在中 筆
松に鶴という主題は、江戸時代の大書院造りにおいて特に愛好され近代初頭以来の大画面の構成に、一つの帰結をもたらしている。特に金碧画のため、松樹の簡潔で鮮やかな緑青が、全面金地の画面に見事な諧調を奏で、歩む鶴の姿態も迫力がある。 近江八景は@堅田落雁A矢橋帰帆B瀬田夕照C石山秋月D唐崎夜雨F比良暮雪G三井晩鐘の八景を抄し、1500年(明応9年)近衛関白が近江に戦乱を避けた際、中国の瀟湘八景になぞらえて詠んだのが始まりであるといわれる。この屏風はその八景の内右手より三井寺、瀬田唐橋、堅田の浮見堂、石山寺の四景が選ばれている。
47Wcm×H24cm   3990円 W62cm×H21cm    4725円




国宝 彦根屏風
六曲一双  狩野派風俗画
寛永(1624年-1634年)頃の作品
松浦屏風と並んで初期風俗画の最高傑作であり、彦根藩主の井伊家所蔵の故に、彦根屏風と俗称される。狩野派手法により、室内で遊楽する男女が、繊細巧麗に描かれているが、特に、盲人の相貌や毛髪の描写は至細の微を究め、風俗史料として極めて貴重である。
六曲屏風 彦根屏風
W59cm×H24cm   6300円
 

◆和紙人形◆
”お勉強”
 H10cm  1050円
”ようせい”
   1050円
”きんちゃく”
 H13cm  1050円
”かさ”
  H13cm 1050円
”おすわり”
   H11cm1050円
◆色紙◆
当店オリジナルの長浜曳山まつりの友禅色紙(3150円)
 
友禅の摺りの一部の技法で製作したもので、型紙を何枚も使用し、すべて手刷りで仕上げた大変味わい深いものです。
他にも季節の草花など数多く取りそろえております。
 


                              京友禅型彫刻士   岡村 哲
<大手店> 紙遊館
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